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鹿児島の箏(琴)・三味線和楽器教室:桐の音楽院

こんにちは。桐の音楽院(きりのねがくいん)です。鹿児島を中心に活動している箏や三味線の会です。お稽古や尺八や他和楽器との合奏、演奏活動などなど。お問い合わせはお気軽に♪

鹿児島市立吉野東中学校の皆様から嬉しい感想頂きました。

鹿児島市立吉野東中学校の皆様から嬉しい感想頂きました。

2015年11月25日、KAN企画「芸術家派遣プロジェクト」により鹿児島市立吉野東中学校訪問演奏いたしました。

 

kirinone.hateblo.jp

 

全校生徒390名の皆様より嬉しい感想頂きましたのでご紹介したいと思います。

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初めて目の前で和楽器を聞いた子供達

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 ことの美しい音色や尺八の力強い響きにあっとうされました

尺八、しゃみせん、ことの3種類で演奏した時はすごく迫力があって感動しました

とくにシャクハチはすごいと思いました。ふくのでもすごく時間がかかるのにあんなにかんたんそうにふいていてすごいと思いました。

ことや尺八の音色の変化や、そこからひきださされる歌のイメージを楽しむことができました

 いつも馴染みのある曲を和楽器で弾くと

 瑠璃色の地球和楽器に合わせて合唱した時は、本当にしんせんで、ピアノの伴奏とやる時とはまた違う印象でした

校歌も和楽器で演奏してくれてとてもすごかったです

一番心に残ったものは和楽器でるり色の地球を演奏してくれて、それと一緒に歌ったことです

 「〇〇のように」の中に入る言葉は?

学校公演恒例のタイトルあてクイズ!クイズと言っても、皆が答えてくれた回答がすべて正解!! 答えの数は生徒さんの数だけあるんだよ。今回もとても独創的な答えがいっぱいあったので、とても嬉しくなりました。

 

僕の答えは「かけぬけるように」です。少し早いところなどが走っている時の耳に聞こえてくる風邪をきっていく音や心臓のはくどうに聞こえたからです。

 

〇〇に入る言葉は「もり」だと思いました。なぜならもりは四季によっていろいろなすがたにかわっていきます。春はピンク色、夏はきれいなみどり色、秋は赤や黄色、冬は白色、になるように私は聞こえました。

 

〇〇は感情という文字が入りました。なぜなら弱い所は悲しみを、強い所は怒りをというように、音によって感情が表れているような気がしたからです。

 

 自分が当てはまると感じたのが「夢」でした。曲の最初の部分は、体を優しく包み込む春の日光のように心地よい音、音楽だったと感じます。またずっと曲をきいているとさまざまな出来事や感情が頭に思い描くので、それもまた夢のような曲だと思いました。

 

「嵐のように」聞こえました。なぜかというと、最初の音のテンポが激しく、暗い感じだったからです。

 

〇〇に「心」と入れてました。理由は演奏の中で強くたくましい音になったり、か細く弱しい音になったり、優しい音に感じたり、激しく聞こえたりしたのが、人の心の中の感情のようだと思ったからです。色々な出来事や人との関わり、時には天気で気持ちがコロコロ変化するところが曲に表れているように感じました。

あと「未来」「雲」「海」「ちょう」「星」「桜」「みずうみ」などなど本当にたくさんの答えを教えてもらいました。

 

とてもユニークだなと思ったのが、「天かける馬」「台風に立ち向かう男」といった答え!!皆の答えを聞いて、私もまたこの曲に対するイメージを膨らませる事が出来ました。教えてくれてありがとう☆

 

嬉しい感想ありがとうございました!

最後にとっても嬉しい感想を。 

ぼくは楽器も歌も得意ではありません。しかし好きです。そして今回もっと好きになりました。だからもっともっといろんな所で演奏をして音楽を好きにさせ「和」というものをつたえ、笑顔をふやしてください

こんな事を感じてもらいたくて、公演にいってるんだなと改めて感じました。ありがとね!!これからもがんばります。

 

 

 吉野東中公演は、鹿児島アートネットワークの芸術家派遣プロジェクトにより派遣されたものです。このような機会を設けてくださり、ありがとうございました。